近未来予想
大学に行って、会社に入って、家を買って、定年というスタイル。
これはこれで幸せなのかもしれないけれど、
日本というのは組織に所属しなければ生きていけないのだろうか?
会社は無数のプロジェクトにより成り立っていると思う。
プロジェクトとの繋がりだけで有機的に生きていけるスタイルってのは
日本では実現できないのかなあ。
このブログでいうところの「オレンジワールド」がもっとあってもいいのかと思う。
”専門分野に特化した小さな企業、あるいは独立した専門家のネットワークによって
ビジネスが行われるようになる”という世界。
トム・ピーターズもトーマス・フリードマンも同じようなことを言っている。
今までは「会社」という組織が「仕事百貨店」であり、
そこに行かなければ手に入らなかった「仕事」という商品も、
実際の百貨店と同様に、供給のされ方は多様化していくと思う。
もちろん、すべてシステマチックになるわけではないと思う。
実際に顔を合わせるコミュニケーションであったり、
理屈ではない偶然や過程に価値を見ることももちろんある。
バランスなわけだけれども、デザイナー一つとっても、
日本にはインハウスデザイナーが多い。
今、こういうことを促進する仕組みつくりや、
インキュベーションオフィス作りみたいなものがいくつか動いています。
明日はパンツナイト!
男性アンダーウェアを作る会社を学生起業したN君が登場です。
N君の作ったアンダーウェアをはいてきていただいたらテキーラサービスです!笑